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インフルエンザになって気がついた彼の優しさ

先週、インフルエンザになり高熱が出ました。 10年ぶりくらいにインフルエンザになりました。高熱、頭痛、関節痛、咳、吐き気など本当に辛くて寝ている時もうなされていました。  うなされながら何となく覚えているのは必死に看病してくれる彼の姿でした。 私は現在、彼と同棲をしています。 インフルエンザになった日の朝、辛くて動けない私を仕事を休んで病院まで連れて行ってくれました。 家で寝ている間はずっと看病をしてくれて、ご飯の用意や氷枕や湯たんぽを持ってきてくれたり、うなされているときはずっと手を握っていてくれたりしていました。  寝込んでいた時は気が付きませんでしたが、私のためにいろんなことをしてくれていて今思い出してもすごく嬉しい思い出です。  熱が下がり少し食欲が戻ってきた頃、彼は私の好きなオムライスを作ってくれました。普段は料理をしない彼が作ってくれたのが嬉しかったです。味もとても美味しかったです。  同棲生活に慣れ始め、お互いにだんだんと不満や口論が出てきていましたが、インフルエンザになったことをきっかけに改めて彼が私のことを大事に思ってくれているのに気がつけました。  これから困難なことが起こっても2人で乗り越えて行きたいし、彼が大変な時は今度は私が支えられるように頑張りたいと思いました。

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